2017
05.05

肩幅が広い方が似合うウェディングドレス

ウェディングドレス基礎知識

肩幅も、女性にとっては大きな悩みのひとつですよね。

女性なら、誰でも一度は「薄くて華奢な細い肩」に憧れるはず。

でも、誰もがその様な肩を持っているとは限らず、中には「肩幅の広さがコンプレックスになっている」という人も居ると思います。

でも、「肩幅が広い」という悩みは意外と簡単に解決する事ができるのをご存知ですか?

「肩幅が広い」「その広い部分をカバーしたい」と考えているのであれば、まずは「肩以外の部分にポイントを持ってくる」事を意識しましょう。

例えば胸元の装飾がゴージャスだったり、トレーンがとても長かったりするものだと、そちらに視線がいきがちなのでお客さんの目を逸らす事ができます。

また、二の腕の太さをカバーするときと同じく、「ドレスはビスチェタイプのものを選び、肩からストールをかける」という方法でも目立たなくさせる事ができます。

ビスチェタイプのウェディングドレス+ストールというのは、上品に見えるのでとてもお勧めの組み合わせです。

カラードレスの場合は、選ぶ色でも肩幅を華奢に見せる事が可能ですので、色々な色を試した上でドレスを選びましょう。

そして「タブー」なウェディングドレスのタイプですが、できれば「マーメイドライン」のウェディングドレスは避けた方が無難です。

マーメイドラインは体型が「逆三角形」に見える様な作りになっていますので、肩幅を更に強調してしまう可能性があります。

「肩幅を華奢に見せたい」と考えている場合は、避けた方が良いと言われているドレスです。

生まれ持った体型を変えるのは難しい事ですが、こうして着るドレスや小物で工夫をすることにより、「細く見せる」というのは十分可能です。

肩幅が広いと言っても、人によってそれをカバーする事ができるウェディングドレスというのは様々ですので、やはりたくさんの試着をこなすことは大事です。

当日使用するアクセサリーなども、まずは「肩幅から視線をそらすもの」にポイントを置いて探してみると良いでしょう。

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