ノーズ・ベール
ノーズ・ベール nose veil とは、名前の通り、ノーズ(鼻)にかかるくらいのとても短いベールの意味です。帽子の前部につけます。
昔の映画などで頭にちょこんと乗せ、目の部分をチュールで覆っている帽子がありました。あれがノーズ・ベールです。
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[ アクセサリー・小物 , ウェディングドレス用語:た・な行 ]
ビスチェ
肩紐のないキャミソール型のトップのことです。ビスチェとはフランス語でBustierと書きます。もともとはストラップ(肩紐)のない、丈の長いブラジャーの事を指しますが、現在ではストラップのないキャミソールの事も含めて、ビスチェと言います。
元は下着なので、体にピッタリとしたデザインです。本来は肌を見せないのがいいとされるウエディングドレスでも、ビスチェに上着を着て挙式に、披露宴ではビスチェで大胆に、と2Wayの着こなしが出来るので人気です。
くるみボタン
くるみボタンとは、芯に、布や、皮革、レースなどを巻いて作ったボタンの総称です。丸い形で、柔らかい素材で包んでいるため、平たいボタンや樹脂や金属製品にはない温もりを感じられます。
芯には、絹を丸めたもの、木、金属などが用いられます。
くるむ素材は、布地に刺繍をしたり、模様を描いたり、布切れを接ぎ合わせたり、細かな編みこみを入れたり、編地で包んだりと、様々です。手作業のため手工芸品的な側面もあります。
ウエディングシーンでは、ドレスの装飾に使われます。後のファスナー部分や、袖の開きの部分などにたくさん並べてつける事が多いです。
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