巻きバラ
布を巻いてバラの形を作る装飾品です。ドレスと同素材の生地で作り、装飾に使われることが多いです。
市販されている「巻きバラ」は、サテンのリボンをくるくる巻きつけ、バラの形にしています。下にちょうちょに結んだリボンがついている事が多く、カラーバリエーションに富んでいます。
巻いて形作るため、大きいものはあまりありません。
スポンサードリンク
[ ウェディングドレスの装飾 , ドレス用語:ま・や・ら・わ行 ]
ベルベット
ベルベット velvet とは、柔らかで、短めの毛羽(けば)で覆われた、光沢のある滑らかな織物のことです。別名ビロードとも言います。
たて糸をパイル毛にしたてたパイル織物で、毛並み方向性があります。裁断する時には、すべてのパーツを同じ毛並み方向にしないと光沢が違ってしまいます。
ベルベットはこの毛並みと光沢が美しく、豪華でドレッシーな雰囲気がフォーマルに好んで使われます。ストレッチの効いたもの、柄がベルベットで地は透けるものなど、いろいろな生地があり、カジュアルからフォーマルまで幅広く使われる素材です。
シャーリング
シャーリングとは、等しい間隔でギャザーを寄せ、下糸を引っ張り、立体的な陰影をつくる装飾的な技法のことです。「シャー」とは、ひだをつけるという意味です。
ミシンで布を縫い、下糸を引っ張ってギャザーを寄せるのがミシン・シャーリング。このとき、下糸をゴムにする事もあります。
ピンキングしながら縫い縮めていくつまみシャーリングと、布の折山にコードをはさんでぐし縫いをしてギャザーを寄せるコーディドシャーリングの3種類があります。
こちらのドレス用語もご覧ください。
当サイトについてと免責事項
- ウエディングドレス用語辞典は個人で運営しているサイトです。
- ヘッダー画像や各ページなどで登場している人物は素材集の画像を使用しています。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
