ジャガード
ジャカードはジャガード織 jacquard clothのことで、フランスのJ・Fジャガード氏の考案した紋織り機で織られた紋織物です。サテン地に織で花模様などを浮き上がらせた重厚感あふれる生地です。
ジャガードは糸と糸とが交錯して見える柄で、点や線や柄などの 混ざった複雑な模様が、全て刺繍(ししゅう)のように織り込まれています。
ジャガード織機を使うと模様の複雑さ、大きさにかかわらず織柄を織ることができます。紋紙やコンピューターを使い 作り出された「織り柄」「編み柄」のあるテキスタイルを総称して「ジャガード」と呼んでいます。
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[ 生地・素材・織 , ウェディングドレス用語:さ行 ]
ギャザー
ギャザーとは、布の一端のみを縫い、布を縫いシワを寄せる技法です。
ギャザーは、タックやプリーツとは違い、単に布を縫い縮めているだけなので、折り皺が途中で消え、ふんわりとやわらかく華やかな感じになります。
ギャザーを寄せることを、ギャザリング、ギャザー・インなどとも言います。
本来は、布をゆったり使うことで運動量を増やすこと、つまり着易さのためにギャザーを寄せました。現代では、ゆったり感と若々しさ、華やかさを表現するために使われます。
スクエアネック
スクエアネックは、ちょうど首のつけ根から四角に切り取ったような形をしてるネックラインのことです。
首筋が出るのですっきりして、デコルテが美しく見えます。
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