シャンタン
シャンタン Shantung とは、縦に生糸、横に玉糸のラインがそれぞれ交互に交差して織られている織物のことです。 横糸が玉糸のため、生地の表面に不規則な横すじがでるのが特徴です。
本来はやや重めのローシルクの布地をシャンタンとよび、貴婦人のパーティードレスなどに好んで使われてきました。
このようにもともとは、絹で作られていましたが、絹は光に弱くて変色しやすいため、現在では化繊や綿のシャンタンも開発されています。色も、オフホワイトだったのが、様々な色のものがあります。
スポンサードリンク
[ 生地・素材・織 , ウェディングドレス用語:さ行 ]
ベロア
ベロア velour とは、毛足が長く柔らかで光沢のある織物のことです。3つの種類に分けられます。
厚地のパイル織物で、長い毛羽のある、なめらかな織物と、綾織り、朱子織りなどの紡毛織物を起毛し、毛羽を刈りそろえたベロア仕上げの生地と、パイル編みのループをカットし、ビロードのような毛羽を立てたニットベロアの3種類です。
広くドレスやコートなど、冬の素材としてよく使われます。
ヘッドドレス
頭に付ける飾りの総称です。カチューシャやボンネ、ティアラなどを指します。
ウエディングシーンでは、ベールやティアラなど、コーディネートに必要なものです。
最近のファッションでは、「ロリータ」「ゴスロリ(ゴシックロリータの略)」といったカテゴリの時に、 ヘッドドレスがよく使われています。
こちらのドレス用語もご覧ください。
当サイトについてと免責事項
- ウエディングドレス用語辞典は個人で運営しているサイトです。
- ヘッダー画像や各ページなどで登場している人物は素材集の画像を使用しています。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
