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タフタ

タフタ taffeta とは、ツヤがあり、細いうねのある薄い絹織物のことです。現在は、化繊でも織られますが、ドレスやブラウス、リボンなどの他、服の裏地や傘などにも使われます。

細い横畝のある平織り(縦糸と横糸を一本ずつ交差させて織る織り方)で、程よい光沢があり、横方向にはりがあります。しわになりにくい特徴もあります。

生地の横畝に陰影が生じるので、縦横糸の配色によっては独特の発色を生じる「玉虫効果」が生まれます。玉虫のタフタは、玉虫タフタ、もしくは、カメレオン・タフタといいます。

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エンパイア・ウエスト

エンパイア・ウエストと呼ばれるドレスは、ハイウエスト切り替えのデザイン。バストのすぐ下で切り替えているものをエンパイア・ウエストと呼びます。

胸のすぐ下で切り替えるこのカットは、ナポレオン帝政時代に流行ったためにエンパイア・ウエストと呼ばれるようになりました。

キャミソールなどにもこのデザインが人気です。ウエディングシーンでは、マタニティドレスにピッタリのラインです。

シャーリング

シャーリングとは、等しい間隔でギャザーを寄せ、下糸を引っ張り、立体的な陰影をつくる装飾的な技法のことです。「シャー」とは、ひだをつけるという意味です。

ミシンで布を縫い、下糸を引っ張ってギャザーを寄せるのがミシン・シャーリング。このとき、下糸をゴムにする事もあります。

ピンキングしながら縫い縮めていくつまみシャーリングと、布の折山にコードをはさんでぐし縫いをしてギャザーを寄せるコーディドシャーリングの3種類があります。

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