フェイクファー
フェイクファーとは、毛皮に似せて作った織物の総称です。イミテーションファーとも呼ばれています。
毛皮を使うことに反対する動物保護団体などの運動により、広まりました。本物に比べ、安価で手入れが簡単で、染めたりプリントなどもできるために、代用品というよりは独自のものとして人気があります。
ドレスには、縁取りをしたりなど、部分使いするとふんわりしたイメージが表現できます。冬でも肌見せしたドレスを着たい場合、ファーがあしらわれていると見た目が暖かそうで季節感にあわせられます。
スポンサードリンク
[ 生地・素材・織 , ウェディングドレス用語:は行 ]
アートブーケ
造花で作られたブーケのこと。形が崩れにくく、時間が経っても生花のようにしおれることもないのがメリットです。
シルクフラワーとも呼ばれ、豊富なカラーと扱いやすさが魅力です。トスブーケには、アートブーケがいいでしょう。生花だと空中で分解してしまったりして大変なことになることも、、、。
スリット
スリットとは、縦に細長く入れられた割れ目のことでです。スリットを入れることで、装飾的に美しくなったり、運動量をくわえて歩きやすくなったりします。
主に、ドレスやスカートの裾、上着の袖口や裾などにあけられています。普通は、開き部分の重なりはありません。
ウエディングドレスでは、スリムなシルエットの時に、スカートにスリットを入れて動きやすくします。また同時に、足がきれいに見える効果があります。
こちらのドレス用語もご覧ください。
当サイトについてと免責事項
- ウエディングドレス用語辞典は個人で運営しているサイトです。
- ヘッダー画像や各ページなどで登場している人物は素材集の画像を使用しています。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
