フェイクファー
フェイクファーとは、毛皮に似せて作った織物の総称です。イミテーションファーとも呼ばれています。
毛皮を使うことに反対する動物保護団体などの運動により、広まりました。本物に比べ、安価で手入れが簡単で、染めたりプリントなどもできるために、代用品というよりは独自のものとして人気があります。
ドレスには、縁取りをしたりなど、部分使いするとふんわりしたイメージが表現できます。冬でも肌見せしたドレスを着たい場合、ファーがあしらわれていると見た目が暖かそうで季節感にあわせられます。
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[ 生地・素材・織 , ウェディングドレス用語:は行 ]
ジレ
ジレ(gilet)は、仏・伊語で、ベスト(Vest)のことです。フォーマルで使う豪華で華美なものから日常着までを指し、袖なしの上着のことで、チョッキとも言います。
18世紀フランス、ロココスタイルのジレは、前身頃に上着(アビ)やキュロット(膝丈のパンツ)と同じ絹などの豪華な生地で出来ていますが、後ろ身頃は裏地で作られています。
楊柳クレープ
楊柳クレープとは、クレープの一種で、縦方向にすじの様な絞りがある織物のことです。さらっとした肌触りで、夏物のワンピースやブラウス、または肌着に多く使われています。
布面にしぼりのある織物のことをクレープ、またはちぢみ織物と言いますが、楊柳とはたてクレープ、たてちぢみです。しぼは縦方向に不規則に出ています。
肌着や夏服に使われるので、綿のことが多いのですが、絹やレーヨン、ウールなどの楊柳クレープもあります。
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