リバーレース
リバーレース Leavers lace とは、リバー編み機で織られるレースで、繊細かつ複雑な模様のレースです。 レースの縁にでるヒゲが特徴で、機械編みのレース中では最高級といわれています。
リバー編み機は18世紀にジョン・リバー発明のレース機です。ごく細い糸をいろいろの模様にあわせて作り、糸をたくさん使う上に機械の速度が遅く、最高の技術を必要とします。
リバーレースは複雑でしかも立体感があるため、レースの女王と呼ばれます。ウエディングドレスなど、豪華に美しく引き立てるためにリバーレースが使われます。
スポンサードリンク
フェイクファー
フェイクファーとは、毛皮に似せて作った織物の総称です。イミテーションファーとも呼ばれています。
毛皮を使うことに反対する動物保護団体などの運動により、広まりました。本物に比べ、安価で手入れが簡単で、染めたりプリントなどもできるために、代用品というよりは独自のものとして人気があります。
ドレスには、縁取りをしたりなど、部分使いするとふんわりしたイメージが表現できます。冬でも肌見せしたドレスを着たい場合、ファーがあしらわれていると見た目が暖かそうで季節感にあわせられます。
プリーツ
プリーツ pleatとは、ドレープやギャザーとは違い、折り山がきちんとたたまれたひだのことです。幅や素材で同じプリーツでもいろいろな表情を楽しめます。
プリーツは、古代エジプト以来用いられてきた、布を折りたたみ皺を作る技法の一つで、布を立体的に装飾したり、衣服に運動量をつけるために、布をおりたたんだ襞(ひだ)、折り目のことです。
プリーツは一般に、折り山はキッチリとたたまれたものが多く、堅い感じがしますが、プリーツの幅や素材により、柔らかく華やかな表現もできます。
折りたたむと表襞、陰襞が3枚重なるため、プリーツの素材に厚い生地は適しません。また、腰が弱く、伸縮性のある素材も避けます。
折り山が途中で消えるものはダーツ、折り目がついていないものはタックで、プリーツとは区別されます。
こちらのドレス用語もご覧ください。
当サイトについてと免責事項
- ウエディングドレス用語辞典は個人で運営しているサイトです。
- ヘッダー画像や各ページなどで登場している人物は素材集の画像を使用しています。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
