ヨーク
ヨーク yoke とは、コートやジャケット、シャツなどの肩、またパンツやスカートの上部にいれる「切り替え布」のことです。一般に肩、胸、腰などに多く用いられます。
ヨークは装飾や補強になります。ヨークを別布でアクセントにしたり、切り替え位置にレースを挟み込んだりします。
ウエディングシーンでは、後ろのヨークの切り替え位置からトレーンになっているものがあります。
スポンサードリンク
プリーツ
プリーツ pleatとは、ドレープやギャザーとは違い、折り山がきちんとたたまれたひだのことです。幅や素材で同じプリーツでもいろいろな表情を楽しめます。
プリーツは、古代エジプト以来用いられてきた、布を折りたたみ皺を作る技法の一つで、布を立体的に装飾したり、衣服に運動量をつけるために、布をおりたたんだ襞(ひだ)、折り目のことです。
プリーツは一般に、折り山はキッチリとたたまれたものが多く、堅い感じがしますが、プリーツの幅や素材により、柔らかく華やかな表現もできます。
折りたたむと表襞、陰襞が3枚重なるため、プリーツの素材に厚い生地は適しません。また、腰が弱く、伸縮性のある素材も避けます。
折り山が途中で消えるものはダーツ、折り目がついていないものはタックで、プリーツとは区別されます。
トレーン
トレーンとは、ドレスの「引き裾」のことです。後ろに長く引きずったスカートの裾部分をトレーンと呼びます。長ければ長いほど身分が高いとされていました。
いろいろな長さがあり、中には3m以上ある長さのトレーンもあります。ロングトレーンは、エレガントな印象になり、厳かな教会向きです。
また、トレーンは、式が終わったら動きやすいように取り外せるものもああります。もしくはバッスルと言って腰の辺りにひだを寄せて、長さを短くする事もあります。
こちらのドレス用語もご覧ください。
当サイトについてと免責事項
- ウエディングドレス用語辞典は個人で運営しているサイトです。
- ヘッダー画像や各ページなどで登場している人物は素材集の画像を使用しています。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
