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レッグ・オブ・マトンスリーブ

レッグ・オブ・マトンスリーブ Leg of mutton sleeve とは、アームホールのところ(袖付けの部分)に、ギャザーやタックを寄せてふくらみをつけ、ひじから細くなって袖口はぴったりさせた長袖のことです。

もうひとつの形として、半そでのパフスリーブに、腕にフィットしたタイトスリーブをつなげたものもあります。羊の脚の形に似ていることからこう呼ばれています。フランス語ではジゴといいます。

バブル時期のウエディングドレスによくみられた袖で、ふくらみが大きく、袖にもカットワークがされたりしてとても豪華になります。今は、メイド服によくみられています。

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フレンチスリーブ

フレンチスリーブとは、身頃から裁ち出されてひと続きになった袖のことです。そのため、袖付け線がありません。

日本では、長さが短いものをさしますが、欧米では、身頃から裁ちだされたなら短くても長くてもフレンチスリーブと言います。日本の着物の袖に感じが似ていることから、キモノ・スリーブとも呼ばれます。

オットマン素材

オットマン素材とは、横に太いうねのある厚手の織物です。絹、綿、毛、ポリエステルなどを様々な素材で作られます。

厚手でしっかりしているため、ジャケットなどを作るのに適しています。

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