ベアバック
ベアバック bareback とは、背中を大きく露出したデザインのことです。ベア=裸の、バック=背中という意味です。
フランス語では、ド・ニュといいます。
背中を全部見せたり、カットワークで表現することもあります。水着やサンドレス、リゾートウェアによくみられ、ベアバックのドレスは夜用のフォーマルドレスによく使われます。
スポンサードリンク
[ ドレスディテール , ウェディングドレス用語:は行 ]
マンダリンスリーブ
マンダリンスリーブとは、長袖で、ひじまでは腕にぴったりして、ひじから袖口にかけてゆったりと広がった袖のことです。
ベルスリーブの一種になります。中国の清朝時代の高級官更(マンダリン)が着用していたことから、この名前がつきました。
ウエディングドレスでは、レースやオーガンジーなどでマンダリンスリーブにして、優雅な雰囲気を作ります。
ラメクロス
ラメクロスとは、金属糸(ラメ、ラメ糸)を織りこんで作った織物のことです。キラキラとまばゆい光を放ちます。
ラメ lame はフランス語で「金銀箔を飾った」の意味です。金属糸には、金、銀、アルミなどの箔を、漆で和紙にはり合せた切箔のものと、これを普通糸と撚り合わせたものがあります。
ブロケードや錦に比べると、しなやかで軽く、イブニングドレスにしたり、別布としてポイントに使ったりします。
こちらのドレス用語もご覧ください。
当サイトについてと免責事項
- ウエディングドレス用語辞典は個人で運営しているサイトです。
- ヘッダー画像や各ページなどで登場している人物は素材集の画像を使用しています。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
