ビスチェ
肩紐のないキャミソール型のトップのことです。ビスチェとはフランス語でBustierと書きます。もともとはストラップ(肩紐)のない、丈の長いブラジャーの事を指しますが、現在ではストラップのないキャミソールの事も含めて、ビスチェと言います。
元は下着なので、体にピッタリとしたデザインです。本来は肌を見せないのがいいとされるウエディングドレスでも、ビスチェに上着を着て挙式に、披露宴ではビスチェで大胆に、と2Wayの着こなしが出来るので人気です。
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[ ドレスディテール , ウェディングドレス用語:は行 ]
ベルライン
ベルラインとは、その名の通り、スカートのシルエットが釣鐘のようなデザインになっているドレスです。プリンセスラインよりもボリュームは若干控えめです。
スカート部分にギャザーがたっぷり寄って、釣り鐘(ベル)の様にスカートが膨らみ、 裾までまっすぐ落ちていくラインのことです。裾のボリュームはプリンセスラインより少ないのですが、可憐で可愛いイメージになります。
ボレロ
ボレロ bolero とは、ウエストより丈の短いジャケットのことです。衿がないことが多く、打ち合わせが無く前をあけて着るのが特徴です。
もともとは、スペインの闘牛士が着ている上着が原型です。袖つきのものと、袖なしのものとがあります。袖がパフスリーブなどのボレロもあります。
ウエディングシーンでは、ビスチェなど大胆に肌を見せるデザインの場合、教会での式は、肌を見せないのが基本ですので、ドレスの上にボレロを羽織って、2Wayに着こなすことが多いです。
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