シャーリング
シャーリングとは、等しい間隔でギャザーを寄せ、下糸を引っ張り、立体的な陰影をつくる装飾的な技法のことです。「シャー」とは、ひだをつけるという意味です。
ミシンで布を縫い、下糸を引っ張ってギャザーを寄せるのがミシン・シャーリング。このとき、下糸をゴムにする事もあります。
ピンキングしながら縫い縮めていくつまみシャーリングと、布の折山にコードをはさんでぐし縫いをしてギャザーを寄せるコーディドシャーリングの3種類があります。
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[ ドレスディテール , ウェディングドレス用語:さ行 ]
Aライン
名前のとおり、アルファベットの「A」の字のように、すそが広がったラインのドレスです。
縦のラインがすっきりと見え、ボリュームもスカートで調節できるので、どなたにも似合うスタイルです。
胸元にポイントを持ってくると、縦のラインが強調できるので、背が高く見えます。また、スタイルよく見せたい方に最適です。
また、着る人を選ばないだけでなく、式場もあまり選ばない万能的なドレスなので、デザインも豊富にそろっていることが多いようです。装飾やスカートの広がりの分量などによって、カジュアルにもエレガントにもなるドレスです。
スカラップ
スカラップとは、端に沿って半円の波型が連続する装飾のことです。ドレスのネックライン、スカート裾などに使用されることが多いです。
scallopは、貝殻という意味です。帆立貝の事だそうです。
貝の形のような、やわらかなウェーブを描く事で、エレガントで美しく見えます。
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