スリット
スリットとは、縦に細長く入れられた割れ目のことでです。スリットを入れることで、装飾的に美しくなったり、運動量をくわえて歩きやすくなったりします。
主に、ドレスやスカートの裾、上着の袖口や裾などにあけられています。普通は、開き部分の重なりはありません。
ウエディングドレスでは、スリムなシルエットの時に、スカートにスリットを入れて動きやすくします。また同時に、足がきれいに見える効果があります。
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[ ドレスディテール , ウェディングドレス用語:さ行 ]
プリンセスライン
プリンセスライン princess line とは、縦の切り替え線によって上半身がウエストまでフィットし、 腰から裾にかけて、ギャザーやフレアーでふんわりと広がったドレスのことです。
どんな体型もカバーしやすく、ウエストラインをほっそり見せてくれます。パニエの量でスカートのボリュームを調整します。
19世紀後期、英国王国エドワード7世の皇后アレクサンドラが、プリンセス時代に好んで着用したことからこの名がつきました。
タフタ
タフタ taffeta とは、ツヤがあり、細いうねのある薄い絹織物のことです。現在は、化繊でも織られますが、ドレスやブラウス、リボンなどの他、服の裏地や傘などにも使われます。
細い横畝のある平織り(縦糸と横糸を一本ずつ交差させて織る織り方)で、程よい光沢があり、横方向にはりがあります。しわになりにくい特徴もあります。
生地の横畝に陰影が生じるので、縦横糸の配色によっては独特の発色を生じる「玉虫効果」が生まれます。玉虫のタフタは、玉虫タフタ、もしくは、カメレオン・タフタといいます。
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