ネックライン
ネックラインとは、衣裳の首周りの線の総称です。首周りの開き具合や襟のあるなしなど、ネックラインは重要な目立つポイントです。襟元の形によって、顔の欠点をカバーし、より美しく見せる事ができます。
基本的に首に沿った丸型、縦に長くなったVネックなど。 高さが形状によってさまざまなバリエーションがあります。「首の長さ」は美しさを引き出すひとつのポイントですから、首が長く、すっきり見えるネックラインの服を選びましょう。
また、夜の正装のローブデコルテは大きく開いたネックラインのドレス。昼の礼装はハイネックで肌をきっちり隠すローブモンタントです。
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レッグ・オブ・マトンスリーブ
レッグ・オブ・マトンスリーブ Leg of mutton sleeve とは、アームホールのところ(袖付けの部分)に、ギャザーやタックを寄せてふくらみをつけ、ひじから細くなって袖口はぴったりさせた長袖のことです。
もうひとつの形として、半そでのパフスリーブに、腕にフィットしたタイトスリーブをつなげたものもあります。羊の脚の形に似ていることからこう呼ばれています。フランス語ではジゴといいます。
バブル時期のウエディングドレスによくみられた袖で、ふくらみが大きく、袖にもカットワークがされたりしてとても豪華になります。今は、メイド服によくみられています。
ビクトリアン・スタイル(ヴィクトリアン・スタイル)
ビクトリアン・スタイルとは英国ビクトリア女王時代にみられた服装をモチーフにしたスタイルのことです。
衿や袖口に豪華な装飾があり、ウエストはコルセットで締め付け、スカートはふくらんだロングスカートという特徴がありました。
レースやフリルをふんだんにあしらい、ベロアやベルベットなど、高級感のある生地を使った服がビクトリアン・スタイルとして人気を集めています。ウエディングシーンでは、バッスルやふくらんだ袖、豪華な刺繍やレースで人気のスタイルになっています。
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