パコダスリーブ
パコダスリーブとは、袖の上部は腕にぴったりしていて、ひじの下から袖先に向かってひろく広がってるいく袖のことです。3段、5段など重ねた優美なデザインのものもあります。
パコダとは東洋建築の『塔』の事です。重なって広がる様子が仏塔に見立てられました。
パコダスリーブは、2の腕が気になる人にもお似合い。逆に、開いた袖のフリル部にボリュームがあるので、腕が細すぎる人にも。とてもエレガントなドレスになります。
スポンサードリンク
[ ドレスディテール , ウェディングドレス用語:は行 ]
ストラップ
「ひも状のもの」「つり紐」という意で、靴では足を固定するために甲部に付ける(付いてる)バンドのことです。ドレスや洋服では、肩紐のことを指します。
ストラップを使った洋服には、キャミソールドレスや、スリップドレスがあります。どちらも袖がなく、紐で上身頃をつったデザインです。
ボイル
ボイル voile とは、薄地で粗い織物の総称です。さらりとした肌触りで、軽くて透け感があります。ガーゼにも似た風合いですがガーゼよりしっかりしていて上品になります。
絹、綿、梳毛、麻、ポリエステル、レーヨンなどの素材で、軽くて薄い、硬めの平織物です。夏向けの、シャツ、ブラウス、トリミング、ドレス地などによく使われます。
こちらのドレス用語もご覧ください。
当サイトについてと免責事項
- ウエディングドレス用語辞典は個人で運営しているサイトです。
- ヘッダー画像や各ページなどで登場している人物は素材集の画像を使用しています。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
