フレンチスリーブ
フレンチスリーブとは、身頃から裁ち出されてひと続きになった袖のことです。そのため、袖付け線がありません。
日本では、長さが短いものをさしますが、欧米では、身頃から裁ちだされたなら短くても長くてもフレンチスリーブと言います。日本の着物の袖に感じが似ていることから、キモノ・スリーブとも呼ばれます。
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[ ドレスディテール , ウェディングドレス用語:は行 ]
バロック調
ヨーロッパの美術様式を取り入れたスタイルです。ラメ入りや豪華なジャガード織、フリルなどの飾り、赤・金・銀・黒・ 紫などの配色に大きなパフスリーブなど目を引く派手な装飾が特徴です。
袖口が切り替えになって、ギャザーやフレアで広がるようになっているパゴダスリーブや、ベルベットの身頃などのドレスをこう言います。
ストレッチ素材
ストレッチ素材とは、ジャージやトリコット等の伸び縮みする素材のことです。体の動きに合わせて生地が伸縮するので、動きやすいという特徴があります。
ポリウレタン繊維やポリエーテル・エステル繊維のように伸縮性のある繊維をそのままで、または他繊維との複合糸として織編物に用いることにより伸縮性を持たせます。
体にフィットしたデザインの場合、ストレッチ素材を使うと、動きやすくしかもボディラインが美しく見えます。
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