バロック調
ヨーロッパの美術様式を取り入れたスタイルです。ラメ入りや豪華なジャガード織、フリルなどの飾り、赤・金・銀・黒・ 紫などの配色に大きなパフスリーブなど目を引く派手な装飾が特徴です。
袖口が切り替えになって、ギャザーやフレアで広がるようになっているパゴダスリーブや、ベルベットの身頃などのドレスをこう言います。
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[ ドレスシルエット , ウェディングドレス用語:は行 ]
ポリエステル
ポリエステルとは、アクリル繊維、ナイロン繊維と共に三大合成繊維の一つです。石油系の原料でできています。摩擦強度がありシワになりにくく、強い繊維です。
ポリエステルは、絹を目標に開発され、軽くて、しなやか、加工は自由自在、シワになりにくく、乾きも早いという特徴があります。吸湿性が少ないことが難ですが、給水加工したものもあります。
現在は、絹と同じような光沢で、ほぼあらゆる色表現が可能な、もっとも需要の高い化学繊維です。ウエディングドレスからスポーツウエアまで、いろいろなものに使われています。
アップリケ
アップリケとは、土台の布の上に、ほかの布で作った模様を縫い付ける技法のことです。アップリケとは“貼る”という意味のフランス語。
好みの形に切り抜いた小さい布やフェルトなどを、土台の布に乗せ、のりや、しつけで止めてかがり縫いし、レリーフのような感じに模様を構成します。つまり、ミシンや刺繍でする切り張り刺繍のことです。
フェルトなどは縫い代をつけずにステッチで回りを飾り、薄地の場合は縫い代を折り曲げてたてまつりします。さらに綿を入れてふくらみをもたせた立体アップリケなどもあります。
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