バロック調
ヨーロッパの美術様式を取り入れたスタイルです。ラメ入りや豪華なジャガード織、フリルなどの飾り、赤・金・銀・黒・ 紫などの配色に大きなパフスリーブなど目を引く派手な装飾が特徴です。
袖口が切り替えになって、ギャザーやフレアで広がるようになっているパゴダスリーブや、ベルベットの身頃などのドレスをこう言います。
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[ ドレスシルエット , ウェディングドレス用語:は行 ]
ショールカラー
ガウンの襟のように、肩掛けを羽織ったような感じの衿。別名、へちま衿、へちまカラーとも呼ばれています。
ウエディングシーンでは、タキシードの襟によく見られます。
ハートシェイプライン
ハートシェイプラインとは、襟ぐりの形です。広く開いて、前中央がハート型に作られたネックラインをハートシェイプラインと呼びます。
胸の中心がV字に切り込まれ、肩に向かってゆるやかにカーブを描き、ハートのした部分になります。胸元の肌がハートのように見えるので、この名前がついています。
ドレッシーで女らしくエレガントな感じになるので、ウエディングドレスにも人気のネックラインです。
こちらのドレス用語もご覧ください。
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