2WAY・3WAY
1着のドレスで、イメージを2通り、3通りに変化して見せることのできるドレスをこう呼びます。代表的なところで、ノースリーブのドレスにボレロやジャケットが付いていて上に羽織ったり、長いトレーンの付け外しができるなど、取り外しのできる装飾を用いる場合が多いです。
また、基本的でシンプルなスレンダーなドレスに 上に薄い色ドレスを着たり、異素材で作ったオーバースカートを重ねたりして、挙式の時と披露宴の時に違った表情に変えるのも素敵です。
どちらの場合も、髪型や小物のチェンジでまったく異なる印象になりますので、コーディネートをしっかりするといいでしょう。
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[ ドレスシルエット , ウェディングドレス用語:た・な行 ]
ショールカラー
ガウンの襟のように、肩掛けを羽織ったような感じの衿。別名、へちま衿、へちまカラーとも呼ばれています。
ウエディングシーンでは、タキシードの襟によく見られます。
ボレロ
ボレロ bolero とは、ウエストより丈の短いジャケットのことです。衿がないことが多く、打ち合わせが無く前をあけて着るのが特徴です。
もともとは、スペインの闘牛士が着ている上着が原型です。袖つきのものと、袖なしのものとがあります。袖がパフスリーブなどのボレロもあります。
ウエディングシーンでは、ビスチェなど大胆に肌を見せるデザインの場合、教会での式は、肌を見せないのが基本ですので、ドレスの上にボレロを羽織って、2Wayに着こなすことが多いです。
こちらのドレス用語もご覧ください。
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